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ChatGPTが登場して以来、社会に広く普及したAI。既に市民権を得ている一方で、生成AIを使った画像・動画を広告やSNSで使用した企業への批判が相次いでいる。8月には味の素が、実写写真をAIで加工した投稿をめぐって謝罪した。
さらにこの度、『妖怪ウォッチ』シリーズで知られるレベルファイブ、そして低価格で子ども向けアパレルを展開するバースデイにまでその火が及んだ。
人手不足や少子高齢化により、業務の「効率化」が求められる現代。まさに効率化の一助となるはずのAIを巡り一体何が起きているのか。バースデイやレベルファイブが発表したAI生成物の広告と、世間の反応を見ていこう。
バースデイが投稿した、生成AIで出力した広告は一体どんなもの?
今回SNSで物議を醸したのは、バースデイによる「スカジャン」と「スカジャン風カバーオール」という子ども向け商品だ。ドラゴンの刺繍が入った、子ども心をくすぐるデザインのアイテムとなっている。スカジャンは黒・青・ピンクの3色展開で、乳児向けのスカオールは赤と青の2色を展開している。


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