「歩きながら旅程を考える」、「景色を楽しみつつも迷わないように気をつける」など、旅行先では、デュアルタスクをしていかなければなりません。つまり、旅行に行くと五感をフル稼働させ、自然と脳の複数の部位を使うことになるのです。
本を「10ページだけ」読んでみるのもあり
本にはさまざまなジャンルがあり、興味や関心の幅を広げてくれます。そのため、読書をすれば知的好奇心の対象を効率よく探すことができます。新たな分野の知識を得ることで、考え方や思考の範囲も広がるでしょう。
また、読書では絵や写真などのビジュアル情報からも、さまざまな思考を繰り広げることができます。
知的好奇心の対象を探すための読書は、1冊を読み切ることが目的ではありません。おもしろくなければ途中でやめてもいいのです。
とにかくたくさん読むこと。購入を迷うなら、もくじを見るか、冒頭の10ページだけでも読んでみるとよいでしょう。
また、読書の時間がとれないという人におすすめしたいのが、下で紹介している「3回速読法」です。これなら、素早く効率的に必要な情報を抽出できます。私も実際に行っています。
書かれていることを忘れたくないときは、就寝前にもう1度その部分を読み直してみるとよいです。なぜなら、記憶は寝ている間に定着するからです。ぜひ試してみてください。
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