編集部が選ぶ「読むべき5本」
スペースXの上場で幹事証券入りした「みずほ」の執念…「POWL」を活用し、半日で3500億円分の株式を売り切った舞台裏
一井 純
米スペースXの巨大IPOで、日系証券会社として唯一幹事団入りしたみずほ証券。「POWL」を駆使し、SBI証券や楽天証券とも連携しつつ、約3500億円分の株を半日足らずで完売しました。その舞台裏に迫ります。
EVシフト失速で大不振の「パワー半導体業界」にAI投資で見えた光明、国内大型再編へ大手自動車メーカーが関与?
横山 隼也
EV市場の急失速と中国勢の台頭で苦境に立たされたパワー半導体業界。しかし、AI向けデータセンター投資の拡大が新たな成長の道筋をもたらしています。3社統合構想が進む日本勢の行方と、再編への関与を示唆する大手自動車メーカー。業界は風雲急を告げています。
最大12.5倍…外国人の在留資格更新手数料の大幅値上げ、脆弱な中小事業者に打撃「廃業せざるを得ない事業者も」
小島 駿佑
政府が外国人の在留期間変更・更新手数料の大幅引き上げを決定したことに対し、外国人労働者への依存度が高い業界からは悲鳴が上がっています。その1つである繊維業界からは廃業を検討するという声も。はたして日本の産業は持ちこたえられるのでしょうか。
再び1ドル160円が近づく円安にも納得、いよいよ〈原油代替調達〉が貿易赤字を膨らませてきた…構造的変化の始まりか
唐鎌 大輔
日米協調介入で1ドル=155円台まで円高に押し戻したのも束の間、再び160円に近づいています。原油の備蓄放出で一時改善していた貿易収支の現在地と今後のシミュレーションとは。
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