【足さすりのやり方】
1. 中足骨と、中足骨の間をさすり、指が甲の中ほどまでひと続きになっているのを感じる。
2. 足根骨をやや強めにさすり、ゴツゴツしているのを感じる
3. 踵をしっかり持ち、足裏がやや上に向くように手前に引く。無理のない姿勢で。
アスファルトの下にある道を想像して
■アスファルトの道—その下にある大地を想って歩く
道がアスファルトだらけになったのは、人類の歴史ではごく最近。その前は、道といえば土。人類は土を歩くようにできています。だから、アスファルトに足を着く時、からだはどこか緊張して硬くなる。硬いもの同士がぶつかるとケンカになります。かといって、アスファルトをはがすわけにはいきません。
そこで、苦肉の策! アスファルトはないことにして、その下に広がる大地に足を着くつもりで歩くのです。それだけで、からだはほっとして接地が柔らかくなるし、気分も楽しくなります。



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