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街も自然も「無料のフィットネスジム」元ランナーが教える、坂道・砂利道・アスファルトをラクに歩くちょっと意外なコツ

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いろいろな道を楽に歩くコツとは?(写真:Ushico / PIXTA)
  • 小松 美冬 らせん流ウォーク・ゆるらくウォーク開発者
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【足さすりのやり方】

1. 中足骨と、中足骨の間をさすり、指が甲の中ほどまでひと続きになっているのを感じる。

(画像:『心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き』より)

2. 足根骨をやや強めにさすり、ゴツゴツしているのを感じる

(画像:『心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き』より)

3. 踵をしっかり持ち、足裏がやや上に向くように手前に引く。無理のない姿勢で。

(画像:『心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き』より)

アスファルトの下にある道を想像して

■アスファルトの道—その下にある大地を想って歩く

(イラスト:荒巻なおみ)

道がアスファルトだらけになったのは、人類の歴史ではごく最近。その前は、道といえば土。人類は土を歩くようにできています。だから、アスファルトに足を着く時、からだはどこか緊張して硬くなる。硬いもの同士がぶつかるとケンカになります。かといって、アスファルトをはがすわけにはいきません。

そこで、苦肉の策! アスファルトはないことにして、その下に広がる大地に足を着くつもりで歩くのです。それだけで、からだはほっとして接地が柔らかくなるし、気分も楽しくなります。

『心とからだの「歩きたくない」がなくなる らせん流 ゆるらく歩き』(CEメディアハウス)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

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