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動画作成のノウハウはないし、忙しくて時間も取れない…だけど「情報発信で副業」を始めたい人"一択のメディア"は?

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情報発信による「副業」で初心者が使いやすいサービスとは(写真:R&D VISUALS/PIXTA)
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加えて、noteは初期費用がかかりません。アカウントを作成すればすぐに記事を書き始めることができ、サーバーの契約やサイトの構築なども不要です。「まずは副業を試してみたい」という人にとって、始めるハードルが低いことが特徴です。

もちろんブログでも情報発信による収益化は可能です。しかし、副業初心者に限れば、noteのほうが始めやすいでしょう。その理由のひとつが「集客のしやすさ」です。

ブログの場合、記事を書いただけでは読者は集まりません。アクセス数を増やすには、Google検索で上位表示される必要がありますが、長い時間がかかります。

SEO(Googleなどの検索結果で上位に表示させ、Webサイトへのアクセスを増やすための取り組み)対策をすることで上位表示を実現させ、読者の流入を増やすことができますが、それでも最低数カ月経たなければ効果は得られません。

一方、noteというプラットフォームにはすでに多くの利用者が集まっており、新しく始めた人の記事でも読まれる可能性があります。ブログは、無数のWebサイトの海のなかに投稿するところからスタートしますが、noteの場合、すでに自分の記事に需要があるフィールドで発信を始められる点が大きなメリットです。

記事の価格と数で収益が発生

noteのほうがブログより有料販売と相性がよいことも特徴のひとつです。

ブログの主な収益源は広告です。例えば、アフィリエイトと呼ばれる「成果報酬型の広告」は、設置した広告経由で読者が商品を購入すると収益が発生します。

こういった広告収入を増やすには、土台である読者数の母数を増やす必要があり、多くのアクセス数を集めなければなりません。その反面、noteでは記事そのものを販売し、収益を得ることができます。

例えば500円の記事が10本売れれば5000円、1000円の記事が30本売れれば3万円の収益になります。大量のアクセスがなくても、「自分の発信する情報を必要としている人」に記事が届けば収益化は十分可能です。

加えて、自身の実体験がお金になりやすいこともnoteの長所として挙げられます。

noteはもともと「クリエイターが自分の言葉で発信する場」というコンセプトで支持を集めてきたプラットフォームです。そのため、読者も「この人はどう考え、経験してきたのか」という内容を期待しており、「自分の経験」が価値を生みやすい土壌があるのです。

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