塩やしょうゆなどを加えていませんが、塩分濃度20%の梅干しを使えば、酸味と塩分で味がまとまります。鍋にたっぷりの湯を沸かし、袋の表示時間を参考にうどんをゆでておきます。
その間にトマトは7〜8mmの角切りにします。トマトから水気が出ますが、それがタレになるので、なるべく残さずボウルに移しましょう。
ハムは細く切り、大葉は千切りにします。梅干しは種を取り除き、包丁で叩きます。
ボウルに、角切りにしたトマト、細かく切ったハム、千切りにした大葉、叩いた梅干し、オリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせましょう。
うどんがゆで上がったら、ザルなどで水気を切ります。水でよく洗ってから再びザルなどで水気を切り、丼に移します。その上にトマトのタレをたっぷりのせたら出来上がりです。
意外と相性がいいトマトと梅干し
食べてみて味が物足りなければ、しょうゆなどで補いますが、梅干しの酸味・塩味にトマトの酸味とうま味、ハムのうま味があるので、意外とさっぱり、おいしく食べられるはずです。
夏が旬のトマトと梅干しは意外なほど相性がよく、合わせることでお互いのいい部分を引き立ててくれます。簡単に作れるので、ランチなどにぜひお試しください。


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