漬けても煮ても炒めてもいける!すいかの皮のポテンシャル
「え!これ、すいかの皮?」今年7歳になる小学1年生の息子も、すいかの皮を、おそるおそる口に運んだ。
もともと漬物が苦手なため浅漬けやピクルスには手が出なかったが、味噌汁にすると「おいしいおいしい」と言ってぺろりと食べ、おかわりまでした。大根が大好きな息子にとって、しゃきしゃきとした食感がなじみ深かったのかもしれない。味噌汁の要領で、息子の好みに合わせて作ったコンソメスープも気に入ってくれた。
大根に似ているところもあるけど、すいかは「ウリ科の野菜」のひとつ。冬瓜やきゅうりとも、味や食感がよく似ている。「え、加熱するの?」意外なおいしさが話題になった「きゅうりのきんぴら」のように、さっと炒めてもおいしく食べられた。チャンプルーやしりしりのようにすれば、夏の食卓の立派なメイン料理に大変身する。


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