フルーツサンドは「果物そのもの」が主役だった
スタンドの下段には、千疋屋名物のひとつ、フルーツサンド。いちご、キウイ、りんご、マンゴー、パインと、色とりどりの果物がサンドされています。
まず目を奪われるのが、その美しい断面。フルーツの角がピンと鋭く、みずみずしさまで伝わってきます。白いクリームの中に、赤、緑、黄色がぎゅっと詰まった、まさに「萌え断」。食べる前から千疋屋の矜持をひしひしと感じます。
ひと口食べると、いちごとキウイから果汁がじゅわり。りんごがシャリシャリの食感を添えます。さまざまな味が交わって、おいしさの相乗効果がすごい。


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