ChatGPTやMicrosoft Bingの検索に基づく情報検索をサポートすると共に、Google Geminiとも連携。これによって、「自然な会話形式で、直感的な操作体験を提供」するそうだ。「ナビゲーションや興味のある場所などに関する詳細を音声操作によりユーザーに提供できます」とされる。
助手席側まで一体型のディスプレイを用いた有償オプションの「MBUXスーパースクリーン」を選ぶと、前席のダッシュボードほぼ全面がスクリーンになり、状況に合わせてドライバーとパッセンジャーには個別の情報が提供される。
また、新世代のナビゲーションシステムも、新型CLAシリーズのユーザーには重要な装備だ。Googleとメルセデス・ベンツが提携して開発。「新しいMBUXナビゲーションは、Googleマップの地図データ・交通情報と、メルセデス・ベンツ独自のUI/UXを組み合わせた、専用のナビゲーション」と説明される。
新型CLAのバリエーション展開について
続いて、新型CLAのバリエーション展開だが、ラインナップは下記のとおり。
CLA220(687万円)
CLA180シューティングブレーク(621万円)
CLA220シューティングブレーク(710万円)
上記4モデルは、すべて1.5リッターエンジンと前輪駆動システムの組み合わせ。ただし、「180」は最高出力100kWで最大トルク200Nmであるのに対して、「220」は最高出力140kWで最大トルク300Nmとなる。
さらにCLA180およびCLA220(シューティングブレークを含む)は、ともに22kWの電気モーターをマッチングさせている。

