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ホンダのコンパクトカーとして2001年に初代が登場した「フィット」は、今年で生誕25周年を迎え、軽自動車のN-BOXとともにホンダの屋台骨を支える重要な車種となっている。
そんなフィットは現在、2020年に発表された4代目モデルが現行型としてラインナップされているが、2026年7月にグレード体系を変更するマイナーチェンジが実施された。今回はグレード体系の変更内容チェックと狙い目のグレードを考えていきたい。
新型フィット、マイナーチェンジでグレードはどう変わった?
今回のマイナーチェンジでは、エントリーグレードの「BASIC(ベーシック)」が「X」に、量販グレードの「HOME(ホーム)」が「Z」となり、プレミアムグレードの「LUXE(リュクス)」が消滅。「RS」と「CROSSTAR(クロスター)」は継続されているが、e:HEVと呼ばれるハイブリッドモデルのみのラインナップとなり、ガソリンモデルが選べるのは「X」と「Z」のみとなった。
X(ガソリン車) 180万6200円(FF)/202万6200円(4WD)
Z(ガソリン車) 214万5000円(FF)/236万5000円(4WD)
Z助手席回転シート車(ガソリン車) 223万9600円(FF)/245万9600円(4WD)
e:HEV X(ハイブリッド車) 223万8500円(FF)/245万8500円(4WD)
e:HEV Z(ハイブリッド車) 249万9200円(FF)/271万9200円(4WD)
e:HEV Z 助手席回転シート車(ハイブリッド車) 259万3800円(FF)/281万3800円(4WD)
e:HEV CROSSTAR(ハイブリッド車) 273万5700円(FF)/295万5700円(4WD)
e:HEV RS 289万9600円(FF)

