有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #自動車最前線

グレード名称大幅変更、ZにRSと同様のデザインを採用…ホンダ新型「フィット」を買うならどのグレードが最適解なのか

7分で読める
2026年7月10日に発売したホンダの新型「フィット」
2026年7月10日に発売したホンダの新型「フィット」(写真:本田技研工業)
2/4 PAGES

「X」は「BASIC」から内装の一部のカラーなどの変更が行われた程度だが、「Z」は前後バンパーが「RS」と同デザインのものとなり(ただしバンパー下部は材着ブラック色)、ホイールキャップもシャークグレー塗装に、インテリアではステアリングが本革巻の3本スポークタイプにするなどスポーティさをプラスしている。

アクティブなクロスオーバースタイルの「CROSSTAR」は大きな変更はないものの、マイナーチェンジ前には設定すらなかったステアリングヒーターが標準装備となった。

スポーティ仕様の「RS」も内外装や装備を変更

スポーティさに磨きをかけた新型フィットRS(写真:本田技研工業)

「RS」もデザインの変更はないものの、フロントグリルとリアライセンスガーニッシュがピアノブラック塗装となり、16インチアルミホイールもブラック+切削ブラッククリアに変更となり、インテリアではフロントピラーやルーフライニング、内装のソフトパッド部をブラックとし、ステアリングホイールやシートなどのステッチを赤にしてより上質かつスポーティな雰囲気に。

さらにHonda CONNECTディスプレー+ETC2.0車載器やワイヤレス充電器、ステアリングヒーターも標準装備となり、ステンレス製スポーツペダルを採用し、本革シートをメーカーオプションとして設定するなど、消滅してしまったプレミアムグレードの「LUXE」のキャラクターを内包したものとなっている。

なお、「X」以外の全グレードには、上記のほか、運転席&助手席シートヒーターとUV+IRカットフロントドアガラス、IRカットフロントガラスも標準装備となっており、快適性も向上しているのもポイントだ。

3/4 PAGES
4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数