梅雨が明けて一気に暑くなる頃、ジュージュー焼ける肉を食べたくなるのは筆者だけだろうか。
夏休みも目前となった週末の夜、小学2年生になる娘を連れ、郊外の「ブロンコビリー」に向かった。ブロンコビリーはステーキ・ハンバーグのレストランチェーン。1978年名古屋市にて創業し、東海地区を中心に関東・関西・九州へと展開を続けている。
店に到着したのは17時半。その時点で既に8組ほど待っていた。初めて同店に訪れた筆者は「こんなに人気なのか」と驚いた。その理由は後にわかるのだが……。
バラエティに富む「ブロンコビュッフェ」
入店から30分ほど経ったころ、席に通された。席に向かうまでの間、サラダバーのような場所に行列ができているのを見かけた。メニューを確認すると、組み合わせ次第では「サラダ」「ドリンク」「デザート」「カレー」「スープ」「アイス」などが食べ放題になることがわかった(ディナータイムの場合。ランチの場合は内容が異なるのでご確認ください)。
世の中が不景気になると食べ放題が盛況になる……かどうかは定かではないが、筆者は何度も「食べ放題」系の店に予約なしで行き、長く待つ羽目になるパターンに陥っている。そのため、その光景を見て「こんなに人気がある」理由に合点がいったのだ。
ちなみに公式HPによると、このビュッフェは今年の4月から40年ぶりに従来のサラダバーをリニューアルし、サラダだけでなくデザートやカレーなどを組み込んだ「ブロンコビュッフェ」にバージョンアップしたそうだ。

