アイス屋さん気分を味わえるジェラートバー
子どもにとって、アイスを自分で作ることができる、というのはワクワクする体験なのではないだろうか。かなりボリューミーな夜ご飯を食べてかなり満腹になっていた娘だが、ジェラートバーは「どうしてもやりたい」と言うので食後にトライしてみた。
アイスクリームディッシャーの使い方を横で教えながら、自分のオリジナルの盛り合わせでジェラートを掬い取る。ある程度力が必要なので大人の力を借りながら、ポコンとお皿に盛れた時は「できた!」と嬉しそうだった。ジェラートバーは他のお子さんにも大人気で、みんないそいそと並んで待っている様子が微笑ましい。
筆者も食後に「ブロンコビュッフェ」で提供されていた「コーヒーゼリー」をもらい、デザートタイムを堪能した。

