客の目の前で肉のカットと焼き付け
ブロンコビリーでは、客席のすぐそばでステーキやハンバーグのカット・焼き付けをして提供するのが特徴のようだ。店内の至るところで肉がジュージューと焼ける音が響き渡る。既に出来上がったものを提供されるよりも、仕上げを目の前で見届けてから提供されるというだけで、食欲が一気に増す気がする。
筆者は赤身肉が好きなので「炭焼きミスジカットステーキ(200g・税込2563円)」を食べてみたかったが、既にその日の分は売り切れてしまっていたので「ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ(200g・税込1232円)」を選んでみた。こちらも美味しそうだ。
個人的に、肉のお供にはやっぱり白米がほしい。「魚沼産コシヒカリセット(税込946円)」もつけて、ハンバーグが来るのを待った。
ビュッフェから戻ると、スタッフの方がハンバーグをジュージューさせながらワゴンで運んできてくれた。筆者も娘も思わず「すごい」と小さく歓声を上げる。

