なんでもジャッジしていませんか?
人は誰でも、ものごとの良い・悪いを自分なりに判断して生きています。例えば、泥棒を良いと思うか悪いと思うかという当たり前の質問に対しても、その都度、常に〇と×というジャッジを下しているんですね。でも、あなたの自己肯定感が低くなるのは、そのジャッジのせいだということに気がついているでしょうか?
あなたのジャッジの基準は、かなりノイズ(=心のクセ)の影響を受けています。例えば「他人ファーストノイズ」がある人は、「年上ががまんしないといけない」とか「言いたいことを言うのは悪いこと」などという基準を勝手につくってしまいます。
まわりがジャッジしているわけではないのに、潜在意識にある記憶や経験から、「そうすべきなんだ」と思い込んでいるのです。ですから、メンタルノイズに気づくことができたら、その偏ったジャッジの呪縛から逃れることができます。


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