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ライフ #中年独身男性見習い日記~世界一幸福な"前向きぼっち"の歩き方~

「世界に誇る食文化だ」「でも、そうめん巻き寿司って一体何?」…35歳男性が「揖保乃糸・そうめんの里」で見た衝撃の光景

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そうめん1人前+そうめん巻き寿司
そうめんの聖地「揖保乃糸 資料館 そうめんの里」を訪問(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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これも買いたかったのだけど我慢我慢(写真:筆者撮影)
ご試食コーナー(写真:筆者撮影)

お土産屋さんの隣には「ご試食コーナー」もあった。この後すぐにレストランに行くので私は食べなかったけど、ご試食ということは無料で食べれる、ということなんだろうか? 来場者に楽しんでもらうための工夫がちりばめられており、気持ちのいい施設だなと感心しながら、私は楽しみにしていたお食事処『庵』の中へ……。

流しそうめん。そうめん巻き寿司。正直な感想

本場の揖保乃糸の料理を楽しめる同店の営業時間は、午前11時~午後9時まで。メニューは多彩で、シンプルな冷やしそうめんは2束で680円。蒸し鶏のトマトそうめん880円。牛すきおろしぶっかけそうめん1100円。数量限定のそうめん巻き寿司は460円……。

どれにしようか迷っていると、屋外にあるテラス席では「流しそうめん」ができるのだと店員さんが教えてくれた。屋外では店内メニューを注文できず、シンプルな感じの料理のみ注文できるそうだが、私に迷いはなかった。

屋外テラス席では清涼感ある「流しそうめん機」が4つのテーブルに設置されていた。これとは別に「スライダー」も2台あったのだけど、お一人様でやるためには、そうめんを入れる → ダッシュするという動作を繰り返さなければならない。物理的に難しく、さすがに恥ずかしかったこともあり、座席で大人しく、人生初の流しそうめんにレッツトライ。

そうめん1人前+そうめん巻き寿司。税込合計1140円(写真:筆者撮影)
なかなか上手に取れない(写真:筆者撮影)
そうめん巻き寿司(写真:筆者撮影)
スライダー(写真:筆者撮影)
屋内はこんな感じ(写真:筆者撮影)

そうめんの味自体は「いつも通り」といった感想を抱いたが、先ほどまでそうめんの知識を学んできたこともあり、まるで高級料理を食べているような嬉しさがあった。流しそうめんは思っていたよりも「掴む」のが難しく、童心をくすぐられる。これはファミリー層にオススメできそうだ。

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