どことなくそうめんっぽい雰囲気の建物
『揖保乃糸 資料館 そうめんの里』は白色を基調にした建物で、どことなくそうめんっぽい雰囲気が漂っている。駐車場は広く、すぐ隣りには揖保乃糸の工場が稼働していた。周囲には「これ」といった施設は何もなく、あるのは姫路新宮線と呼ばれる道路と、ロケーション抜群の田んぼ道くらい。
さっそく施設の中に入って、300円の入場券を購入。同施設では1階にある売店コーナーやレストランは無料。2階の展示室を見学したい人はチケットが必要になる。今回私は「そうめんの知識について展示室で学ぶ」→「揖保乃糸の聖地でそうめんを食べる」という計画を立てていた。

