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日本から最も近い《カジノ》で見た驚きの光景@韓国 スロット369台、テーブルマシン154台…入場にはパスポートが必須

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パラダイスシティ
韓国の「パラダイスシティ」は日本からもっとも近いカジノのひとつだ(写真:筆者撮影)
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カジノで最も一般的なゲームになるバカラ、ブラックジャック、ルーレットはビギナーテーブルが設けられ、平日の1日3回初心者向けのレッスン(要予約)がある(写真:筆者撮影)

その広さは、1万5529㎡(サッカー場2面以上)と韓国最大級。そこにディーラーとの対面テーブル185台、スロット369台、バカラやルーレットなど各種テーブルマシン154台がならぶ。

サッカー場2面以上のホールに、ディーラーとの対面テーブル185台、スロット369台、バカラやルーレットなど各種テーブルマシン154台が備えられている(写真:パラダイスシティ)

ルーレットやバカラ、ブラックジャックも

どこに行けばいいか迷いそうだが、おおまかには、カーペットのラインの色で一般向けの少額から楽しめるエリアと、ハイ・ローラー(賭け金が大きい顧客)向けのエリアに分かれる。さらに賭け金の下限によってエリアが区切られるが、テーブルなどに案内があるのですぐに目につくだろう。

ディーラーとのゲームはハードルが高ければ、各種マシンは自分のペースで楽しめるだろう。マシンもスロットのほか、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどカードゲームもある。少額用のマシンは数百円から楽しめるので、気軽に体験できるのもうれしい。

スロットマシンは数百円くらいの少額から賭けることができる(写真:パラダイスシティ)
ディーラーがいるテーブルは、賭ける金額の下限によってエリアが分かれる(写真:パラダイスシティ)
AIによって手順がテーブルに示される最新の台も導入されている(写真:パラダイスシティ)
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