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なぜ「後輩が先輩に暴言を吐く」という行為が続いているのか。それは本当に「ビジネス」と割り切ってやっている行為なのか。芸人だけの話で一般層には当てはまらないのか。
アンジャッシュ・渡部建さんに対する鬼越トマホーク・良ちゃんの暴言に依然として反響が集まっています。
渡部さんの所属事務所・プロダクション人力舎が経緯を説明するとともに「到底看過できるものではありません」と抗議の声明を発表。一方で良ちゃんは、騒動が広がった7月10日以降、XのポストやコンビのYouTube配信が途絶え、所属事務所・吉本興業も反応なしという混乱した状況が続いていましたが、7月8日昼、Xに謝罪文を投稿しました。
ただ、その対応の遅さに批判が集まるなど、騒動は続いています。
「先輩にとどめ刺す」流れに、有吉弘行も問題提起
「後輩が先輩に暴言を吐く」という行為は、最近でもサバンナ・高橋茂雄さんが後輩芸人たちから一方的にいじめ告発されたことや、パンサー・尾形貴弘さんがある先輩芸人に「最低な人間」「暴力をふるわれた」などと語ったことも記憶に新しいところ。
事情の違いこそあれ、なぜこのようなケースが続いているのか。

