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バリエーションがシンプルになった人気SUVの3代目がデビュー…マツダ新型「CX-5」を買うなら、どのグレードが最適解?

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2026年5月21日に発売されたマツダの新型「CX-5」(写真:マツダ)

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マツダの人気クロスオーバーSUVモデルとして多くのユーザーを抱える「CX-5」が、3世代目へとフルモデルチェンジを果たして2026年5月に発売となった。

エクステリアはCX-5であることが一目でわかるデザインテイストは踏襲しつつも、新たなマツダのデザインを散りばめた正常進化版となり、インテリアは質感を高めながら、水平基調のインパネを採用するなど、ドライバーが運転しやすい環境を作っているのもマツダらしい美点となっている。

【写真】2026年5月21日に発売されたマツダの新型「CX-5」のエクステリアやインテリアを確認する(72枚)

ディーゼルを廃止、パワートレインは一本化

新型CX-5は、マイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」を搭載した2.5L直噴ガソリンエンジン(e-SKYACTIV G2.5)を初採用(写真:マツダ)

そんな新型CX-5のトピックは複数存在するが、一番大きなポイントが初代から継続設定され、一定数のファンを擁するディーゼルターボエンジン搭載車がなくなり、直列4気筒2.5Lのガソリンエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドに6速ATの組み合わせのみというパワートレインラインナップとなったことだろう。

過去にはディーゼルターボのほか、ガソリンモデルも2.0Lや2.5L、2.5Lターボといった幅広いラインナップがあり、一部グレードには6速MTが用意されたこともあったCX-5だが、パワートレインが一本化されたことで選ぶときの悩みがひとつ減ったとも言えるかもしれない。

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