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ライフ #スマートレビュー

8.5グラムの活動量計が、生活の質を高める これまでの常識を覆す軽さ

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コイン型の活動量計「SHINE 2」。付属のアクセサリーを使うことで装着に関する自由度の高さを表現している
当連載は、スマートライフを実現するためのガジェットを紹介するコーナー。ここで紹介する商品は、筆者が実際に使用した(している)ガジェットの中から、「いいもの」だけを厳選している。当該企業から広告費などはもらっていない、中立なレビュー記事である。

 

2015年のウエアラブル市場の話題の中心は、Apple Watchがさらっていった。これは印象面では間違いないし、数字のうえでも裏付けられている。4月の発売から2四半期で700万台を出荷したとみられており、スマートウォッチだけでなく、既存のウエアラブルデバイス全体を見渡しても、驚異的な台数といえる。

スマートウォッチ市場に注目が集まるきっかけとして、既存のメーカーも歓迎の声が少なくない。たとえば早くからスマートウォッチに取り組んできた専業メーカーPebbleは、Apple Watch発売以降の販売が倍増したとしている。

高級時計メーカーもスマートウォッチへ

上の画像をクリックするとアマゾンの特設サイトにジャンプします。

また、既存の時計メーカーからウエアラブルデバイスのメーカーへのラブコールも少なくない。

高級スポーツ時計メーカーとして知られるTAG Heuerは、Intel、Googleと組んで、スマートウォッチシリーズ「Connected Watch」をリリースした。また、米国の腕時計市場の成長に合わせてビジネスを拡大してきたFossilは、ウエアラブルデバイスメーカーを買収して、そのポートフォリオのデジタルシフトを拡充している。

今回ご紹介するのは、Fossilが買収したウエアラブルメーカー、Misfitの活動・睡眠トラッキングデバイス「SHINE 2」だ。

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