つまりgoodNessの役割の一つは、出店までの期間が短い業態があることで足踏みをせず会社としての展開を加速させることだ。
どんな物件にも対応できる業態ポートフォリオ
さらに、goodNessがあることで出店できる物件の幅が広がることも、新ブランドの狙いだ。
現在、株式会社KONA’Sが運営するのは以下の4業態だ。
そして、各業態の出店条件は以下のようになっている。
コナズは郊外ロードサイドの大型物件、goodNessは都市型の中型~大型物件を想定した業態だ。さらにPALM WAGONは10~30坪の小型物件、KNOWS COFFEEは駅近やショッピングモール内の10~50坪の小型物件向けだ。
こうした異なる出店条件の業態を複数持つことで、どのような大きさ・立地の物件が出てきても、何かしら合う業態があるので出店のチャンスを逃さないことが新ブランドの狙いだ。

