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「コナズ珈琲」絶好調なのに新業態を続々と…次は渋谷に"本物のハワイ"を朝から晩まで提供するレストランが出現

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コナズ珈琲の新ブランド
コナズ珈琲が新ブランドを立て続けに出している(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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つまりgoodNessの役割の一つは、出店までの期間が短い業態があることで足踏みをせず会社としての展開を加速させることだ。

どんな物件にも対応できる業態ポートフォリオ

さらに、goodNessがあることで出店できる物件の幅が広がることも、新ブランドの狙いだ。

現在、株式会社KONA’Sが運営するのは以下の4業態だ。

・コナズ珈琲
・PALM WAGON(パームワゴン)
・KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)
・goodNess

そして、各業態の出店条件は以下のようになっている。

KNOWS COFFEEは今年3月に1号店がオープンした新ブランド。PALM WAGONはハワイの揚げドーナツ「マラサダ」の専門店だ(画像:KONA’S提供)

コナズは郊外ロードサイドの大型物件、goodNessは都市型の中型~大型物件を想定した業態だ。さらにPALM WAGONは10~30坪の小型物件、KNOWS COFFEEは駅近やショッピングモール内の10~50坪の小型物件向けだ。

今年3月、千葉・津田沼のイオンモール内にオープンしたKNOWS COFFEE1号店。5月には埼玉・越谷イオンレイクタウン内に2号店を出店(画像:KNOWS COFFEEプレスリリースより)

こうした異なる出店条件の業態を複数持つことで、どのような大きさ・立地の物件が出てきても、何かしら合う業態があるので出店のチャンスを逃さないことが新ブランドの狙いだ。

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