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「コナズ珈琲」絶好調なのに新業態を続々と…次は渋谷に"本物のハワイ"を朝から晩まで提供するレストランが出現

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コナズ珈琲の新ブランド
コナズ珈琲が新ブランドを立て続けに出している(写真:筆者撮影)
  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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「パイナップル・テキーラ・ボウル」。パイナップルの器にテキーラベースのカクテルを入れて提供し、ショットグラスに注いで乾杯。こうしたパーティドリンクも揃える。個室と相性がよさそうだ(写真:筆者撮影)

コナズ珈琲の売上は前年比16.9%増の好調ぶり

コナズ珈琲が郊外で主に昼間の利用がメインのカフェであるのに対し、goodNessは都心型の朝から晩までの広い需要を狙うオールデイダイニングだ。

このgoodNessを出店した狙いを考える前に、運営するトリドールホールディングスの業績から見ていきたい。

直近5月に発表された2026年3月期のトリドールホールディングスの決算資料によると、同社の売上高は過去最高の2787億円を記録。これには主力の丸亀製麺が好調なことに加え、コナズ珈琲も店舗数を増やし、売上も好調なことが業績に寄与している。コナズ珈琲を主力とするグループ会社KONA’Sの売上高は毎年右肩上がりで、2026年3月期は前年比16.9%増の133億円に着地している。

毎年順調に業績を伸ばす(提供:KONA’S)
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