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「中学英語」でつまずく子の"初歩的だが意外な盲点"… 英語と日本語の「仕組み」の違いを理解することがカギ

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小学生 英会話
中学英語でつまずかないために、知っておくべきこととは?(写真:Greyscale/PIXTA)
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先生:Hello!(こんにちは)

いきなりだけど、みんな。毎日、英語は勉強する?

生徒:はい。私は毎日、英語を勉強します。

先生:良い答えです。では、今の答えの一部を英語の文にするよ。

●日本語の文
私は英語を勉強します。
● 英語の文
I study English.

先生:日本語の文は3つの文節に、英語の文は3つの品詞に分けられるね。

主語は「私は」と「 I 」、述語は「勉強します」と「study」だよ。

生徒:待って、…ムリ。文節? 品詞? 主語? 述語??

先生:OK。では上の語を、カードにしてみるよ。

(画像:『小学校高学年から使える 英語でつまずかない本』)

先生:日本語の文も、英語の文も3枚のカードに分けられ、それぞれ同じカード「〜は」「何を」「どうする」を持っているのがわかるね。

生徒2:カードは同じだけど並びが違うよ。

先生:そう! 日本語の文は、「どうする」がいちばんうしろだけど、英語の文は「~は」のすぐうしろに「どうする」があるね。英語では、この語順がすごく重要だよ。

英語の文には動詞が必ず必要

先生:英語にふれた感想はどうかな?

生徒:カード並べのゲームと思えば楽しいよ。

先生:そう! 英語はカード並べゲームと同じ。カードをどの順で並べるか、どこに置くかが大事だよ。では「私はうれしい」を英語にしてみよう。

(画像:『小学校高学年から使える 英語でつまずかない本』)
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