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ライフ #東京「夢見る女子」の生態

「推し活に30万円出費」する月も…キャラグッズだらけの部屋で暮らすコンカフェ勤務女性が"推し"を増やし続ける理由

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大量のキャラクターグッズや推しの写真に囲まれて暮らす、さかなさんの部屋(撮影:川本 史織)
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さかなさんが人間を嫌いな理由は「可愛くない人間がいる」から。

可愛くない人間とは「怒鳴って相手を自分の思い通りにしようとする人」とのことで、以前携帯の販売店で働いていたときに、そうしたタイプの客がよく来店していたそうです。

でもそうした人は「可愛くないから自分とは合わない」であっさりと済ませて心を動かしません。

一方で「可愛い人間」もいるそうで、中でも推しになるほど好きなのは「顔が良くて歌がうまい人」。キャラクター以外に人間の推しもいて、推しをたくさんつくることはさかなさんにとって精神の安定につながっています。

キャラクターをメインに「可愛い人間」たちも推しているさかなさんに、ご機嫌な推し活ライフの方法を聞きました。

推しと同じ店で働く

夜からの取材に「ギリギリで生きてます」と言いながら現れたさかなさん。

推し活や仕事、キャラクターへの思いを語るさかなさん(撮影:川本史織)

コールセンターで前日の昼から朝まで働いたあとに、寝ないでサンリオピューロランドに推し活へ行ってから取材に応じてくれました。

「普段はレンタル着物店のコールセンターで午前11時から19時まで働いていて、20時から午前0時か午前5時までは別のコールセンターで働いています」

コールセンターの仕事がない日には、東京の鶯谷にあるコンセプトカフェで働くこともあるそうで、なんと店長のオタクもしているとのこと。

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