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ライフ #仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-

「たぶん、彼女にとって僕の優先順位は高くないんでしょう」 婚活で"自分と結婚しなさそうな相手"を見分ける行動3つ

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頬杖をつく男性
結婚相談所で「成婚に結びつきにくい」人を見分ける方法は?(写真:kapinon/PIXTA)
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結婚相談所に登録しているからといって、全員が同じ熱量で活動しているわけではない。仕事が忙しい、プライベートを優先してしまう、あるいは「いい人がいたら結婚したい」という漠然とした気持ちだけで登録し、実際には行動が伴っていない人も一定数いる。

そうした人たちは、お見合いが成立しても、日程調整が後回しになる。しかし、待たされる側の気持ちはどうだろうか。

申し込みをして、相手が受諾してくれたときには、「もしかしたらこれが運命の相手になるかもしれない」という期待を少なからず抱く。それなのに、何日経っても何の連絡もない状態が続けば、「本当は会う気がないのではないか」と感じてしまうのも無理はない。

こうしたケースの場合、待たされた側にはすでに不信感が芽生えていて、その気持ちを抱えたままお見合いに臨むことになる。そんなお見合いが、いい結果を生むはずはない。

結局、ようこから日程候補が届いたのは、お見合い成立から10日後のことだった。そこからお見合いが実施され、特に大きな問題もなく終わったのだが、終了してすぐにさとるから、「交際は、辞退します」という連絡が入った。

また会いたいと思える女性に

ようた(仮名、37歳)は、たつえ(33歳、仮名)とお見合いが成立したときから、大きな期待を抱いていた。プロフィールに掲載されている写真は美しく、都内中心部に勤めているようたにとって、23区内に住むたつえは距離的な相性もよかった。

お見合いを終えたようたは、弾んだ声で“交際希望の連絡を筆者に入れてきた。「久しぶりに、ぜひまた会いたいと思える女性に出会えました」。

その後、たつえからも交際希望が来て、無事に仮交際へと進むことができた。

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