「お客様から写真撮っていいですか、一緒に撮ってくれませんかと言われたら、もちろん喜んでお返事させていただくので、カメラを向ける際は堂々とやっていただけたら嬉しいです!」
SNSで話題になったことにより、待ち伏せなどの被害に遭うようになった竹内さん。精神的な負担は計り知れない。ネットには「有名税だから仕方ない」といった心ない声もあるようだが、法律的にも論理的にも完全に間違っていると筆者は思う。相手が有名だからといって、何をしても許されるわけではないはずだ。
その一方で、竹内さんは持ち前の明るさで、SNSで話題になったからこその「良い変化」についても教えてくれた。
「インスタを見ました、と言って来てくれる人がものすごく増えたんです。外国のお客様も増えました。アメリカや韓国など、全体のお客様の2割くらいは外国の方ですね。残りの8割は日本人の方で、常連さんが4割くらい、新規の方が6割くらいの割合です。平日は200人前後、休日は300人前後のお客様がご来店されます。いつも本当にありがとうございます!」
パパは世界一カッコイイ。しかし過去には反抗期も?
一生懸命に“うどん職人”の道を歩んでいる竹内さん。いったいプライベートではどのような顔を持っているのか。
竹内さんは岐阜生まれ岐阜育ち。4人家族で、中学と高校ではバドミントン部に所属していた。専門学校時代は居酒屋、くら寿司、美容室、お父さんの経営するラーメン店などでバイトを経験。友達からは「昔も今もあんまり変わってない」「昔から少し抜けてる」と笑われることもあるそうだ。
「国内旅行が大好きで、連休が取れたときは遠くまで出かけてます。先週は2泊3日で仙台旅行に出かけました。沖縄や北海道にも行ったことがあります。1泊2日で箱根にも行きました。海外だと韓国とタイに行ったことがあります。いつか台湾にも行ってみたいです!」
