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「乃木坂でセンター取れる」の声も…元看護師の24歳女性が"うどん職人"に転身の訳…華やかなSNSの裏にある意外な悩み

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手打ちうどん ごだいさん 竹内綾音
「うどん職人」の竹内綾音さん(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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佐藤:「竹内さんはいつも何時から何時まで働いているんですか?」

竹内:「昼に1~2時間くらい出てきて、その後は次の現場に行きます」

佐藤:「あー、なるほど。あんまり店にはいない感じなんですね……」

竹内:「はい。5店舗を見なきゃいけないので、きっと大変なんだと思います」

佐藤:「ん? 今って誰の話をしてます?」

よもやよもや、お父さんの出勤頻度を教えてくれた竹内綾音さん。気になるご本人の勤務体系は、「朝から夕方まで」「夕方から深夜まで」のシフトが半々くらい。休みは平日に取ることが多く、基本的に土日は出勤しているらしい。なお同店ではすべてのスタッフが接客からうどん打ちまで、すべての業務を行うことができる。当日の店の状況によって、竹内さんを含め、スタッフ全員で臨機応変に対応しているそうだ。

奥に映ってるのが竹内さんのお父さん(写真:筆者撮影)
店舗の外、ガラス窓の外側から撮影(写真:筆者撮影)
働く人の背中ってカッコイイよね(写真:筆者撮影)
動きが俊敏すぎて、ブレないように撮影するのが大変だった(写真:筆者撮影)
真剣な表情で、麺の状態を確認している竹内さん(写真:筆者撮影)

「お客様からの“ご馳走様”や“美味しかったよ”の言葉は、働くうえでの大きなモチベーションです」

「食器を片付ける際、うどんの汁が飲み干されてるのを見ると“よっしゃあ!”といった気持ちになります。美味しかったんだな、お客様に満足してもらえたんだなって」

「お客様の中には“おかわり”をされる方もいて、これもめちゃくちゃ嬉しいです。食べ終わった後に“おかわり”をしてくれるということは、うどんが美味しかった証明だと思うので。過去には4杯も“おかわり”してくれた方がいたんですよ!」

お客さんの率直な反応が、竹内さんの職人としての心に響くのだろう。その一方で、最近はSNSで注目を集めたことによって生じた「悩み」もあるという。

来店する際、これだけは絶対に気を付けてほしいこと

「ちょっと言いにくいんですけど、盗撮みたいな形でこっそりスマホカメラを向けられてることがあって……それを発見した時は、やっぱりどうしてもビックリすると言いますか、正直ちょっと恐いなって。私に気付かれないような形でテーブルから撮影したり、退勤して店を出た時にカメラを向けた人が立っていたり……」

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