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地元民に「夜は危険だから近寄るな」と警告されたが… ドヤ街《大阪・西成あいりん地区》の"本当の姿"

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西成
日本最大のドヤ街と言われる大阪・西成のあいりん地区を歩いた(写真:筆者撮影)
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南海本線のガード下の自転車屋(写真:筆者撮影)

昭和にタイムスリップした気分

周辺には、何屋かよくわからない商店や、「酒」の看板を出すアルコール飲料の自動販売機が密集する狭い空間などがあり、昭和へ時空を超えたような感覚に陥る。

落書きもあり独特な雰囲気が漂う(写真:筆者撮影)
あいりん労働公共職業安定所は、南海本線ガード下の西成労働福祉センターのすぐ隣にある(写真:筆者撮影)
アルコール飲料の自販機が集まるガード下の狭い空間。外には「酒」の看板が掲げられている(写真:筆者撮影)
商店があちこちで営業している(写真:筆者撮影)

このエリアのソフトドリンク飲料の自販機は、1本100円がデフォルト。見たことないメーカーのドリンクがある50円〜の自販機も発見した。それが最安値のようだ。

ソフトドリンク飲料の自販機はどこも100円だが、50円〜も発見。この一帯の最安値のようだ(写真:筆者撮影)

自治体が「西成ウォールアート」として仕掛けた、国内外の芸術家によるグラフィティアートも、街のところどころの壁面に見ることができる。代表的なものは、萩ノ茶屋駅から南下した東側のガード下の壁面。また、阪堺電車の新今宮駅の壁一面のグラフィティは目を引く。

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