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会社四季報「夏号」超先取りランキング②四季報強気予想200、慎重な会社予想を見抜く!独自予想で好調企業を発掘

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クボタのコンパクトトラックローダー
クボタは柱のアメリカ市場でコンパクトトラックローダーの大型機種を今夏投入(写真:クボタ)

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全上場企業の業績動向を年4回伝える『会社四季報』。最大の特徴は東洋経済記者による業績の「独自予想」だ。「夏号」は、上場企業の多くを占める3月決算企業が4月後半から5月にかけて発表した、今期計画を踏まえて制作している。会社側が精査したうえで公表した計画だ。しかし、会社計画の前提が保守的すぎたり、直近の業況が会社計画より好調だったりする場合もある。記者が取材したうえで「この会社の利益はもっと出るはず」と判断した場合は、独自の強気予想を掲載する。

次の表は、今期営業利益について四季報予想が会社予想より強気の企業を、乖離額と乖離率でランキングしたもの。四季報予想の今期営業利益が10億円以上、今・来期とも増益などいくつかの条件を加えて厳選した。

1位はゲームソフト大手

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