店内の奥の壁際には、ペプシやA&W、ルート66、ハーレーダビッドソンなど70〜80年代の巨大看板が並び、周辺にはE.T.やグレムリン、ゴーストバスターズのマシュマロマン、チャイルド・プレイのチャッキー、ピンクパンサー、トムとジェリー、セサミストリートのキャラクターたちなど、大小のフィギュアやぬいぐるみが、ところ狭しと肩を寄せ合う。
また、売り場の一角には、Tシャツやキャップ、スニーカーなどアメリカンカジュアルの衣料のほか、ビートルズなどのアナログのレコードも。もちろん、キーホルダーやステッカー、缶バッジ、フィギュア、ぶりきのおもちゃといった小物も充実している。ボードに吊り下げられた膨大な種類のカラフルなキーホルダーやステッカーは壮観だ。
一歩足を踏み入れた店内は、まさにアメリカだった。マニアにはたまらない空間だろう。
コアファン以外も惹きつける店内の独特な空気感
アメリカン雑貨店自体がそういうものかもしれないが、品揃えがとにかく豊富だ。ラインナップ商品数は7000〜8000点ほどという。決してそこまで広くはない店舗に、迫り来るように陳列された色とりどりのアイテムを見ているだけでワクワクする。雑多な店内を歩くだけで、まるで冒険している気分だ。
