壁際の清掃にも手を入れた。壁に近づくとブラシが本体の外側まで張り出す可動式のエッジクリーニングブラシを搭載し、伸縮式のモップパッドと合わせて隅まで掃除できるようにした。山田社長は「日本人は角まで取れないと買わない。ずっと言われてきたことを今回解決した」と話した。
付属の充電ステーションは約3カ月分のゴミを自動収集する。モップパッドを約75度の温水で洗浄し、約45度の温風で乾燥させる機能も備えた。505 Comboの充電ステーションから約10cm小型化している。
2026年夏のラインナップは、エントリーのルンバ ミニ(3万9800円から)、ミドルのPlus 515(12万9800円)、ハイエンドのルンバ Max 705シリーズ(9万8800円から)の3層構成となった。
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パイシア統合後の開発体制はどう変わったのか。個別取材で山田社長に聞くと、変化は具体的だった。「物事が進むスピードが3倍から4倍になった」という。
