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「『専業主婦』との結婚を希望する男性」はわずか2%…"年収を隠す女性"は結婚できない《「令和の婚活」の残酷》

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バリキャリ女性
婚活で「バリキャリ女性」や「高学歴・高年収女性」が避けられるのはもう過去の話です(写真:Crowren-M-Takahiro/PIXTA)
  • 菊乃 恋愛・婚活コンサルタント
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確かに、調査でも年齢別に見ると、最も女性の年収を気にしていたのはアラサー男性だった。

(図表:筆者作成)

20代前半に「こだわりなし」が多いのは、まだ社会人経験が浅く、現実的な生活コストを実感していないためかもしれない。

一方、40代、50代になるほど、女性の年収を重視しない男性は増える。ただし、年齢が高くなるほど男性は若い女性を希望する傾向が強まり、別の意味で婚活難易度が上がっていく。

好条件の男性は「同レベルの女性」を選ぶ傾向

さらに20~40代の婚活男性について、年収別に「相手に求める最低年収」を調べると、男性は自身の年収が高いほど、女性にも一定以上の経済力を求めていた。

(図表:筆者作成)
「年収300万円以上の女性」を希望する男性の割合
・299万円以下 12.9%
・300~499万円 40.4%
・500~699万円 54.0%
・700~899万円 54.4%
・900万円以上 56.1%

年収500万円以上の男性では、半数以上が「女性も年収300万円以上」を希望している。一方、自身の年収が低い男性ほど、「女性の年収にはこだわらない」と答える割合が高かった。

つまり、好条件の男性と結婚するには、自分も同じレベルにならないと難しいということだろう。

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