1/3 PAGES
緊迫状態が続く中東情勢など、先行きが不透明な2026年度相場。景気悪化や企業業績への懸念が残るものの、足元では平静を取り戻している。揺れ動く相場局面で個人投資家はどう動けばいいのか。波乱相場でも有効な投資術や、投資マインドについて、割安成長株などのバリュー投資家として知られるDAIBOUCHOUさんに聞いた。
※本記事は「会社四季報オンライン」でも有料会員向けに配信しています
いまの相場は「テーマ性で買われやすい」
――2026年4月までの相場はどうでしたか。
この記事は有料会員限定です
残り 3853文字
