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「すね毛が気持ち悪い」という声もあるが…"おじさんのハーフパンツ"が集中砲火を浴びる納得の理由と回避策

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ハーフパンツは何が問題なのか(写真:mits/PIXTA)
  • 森井 良行 ビジネスマンのためのスタイリスト
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足元は、通勤ならばスニーカー一択ですが、プライベートならば「厚底サンダル」をおすすめします。ソールが薄いサンダルは軽快すぎるため、厚みを持たせることで都会的な重厚感を出しやすくなります。

ドラッグストアで買える「すきかみそり」を使う

そして最後に、盲点になりがちな「ムダ毛の処理」です。完全に剃り落とすことに抵抗がある方でも、ドラッグストアで買える「すきかみそり」や「ボディトリマー」を使えば問題ありません。毛髪のすきバサミのようにムダ毛の量と長さを自然に間引いてくれるため、もともと体毛が薄い人のような清潔感のある仕上がりになります。これも、立派なメンテナンスの一環です。

すきかみそりで片脚だけ処理(写真:筆者撮影)
ムダ毛の量を調整できるすきカミソリ(写真:筆者撮影)
すきかみそりで両脚処理(写真:筆者撮影)

ただ真夏のカフェや映画館デートであれば許容されるハーフパンツも、格式あるレストランでは浮いてしまうように、TPOを見極める視点は常に求められるでしょう。

そういう意味では、スラックスに比べ、注文の多いアイテムということをお忘れなく。気象庁の3カ月予報でも高温傾向が見込まれるため、ハーフパンツをオンオフ問わず活用するときは、生地感と丈感にくわえ、合わせるアイテムのドレス感も調整してみてください。

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