スニーカー通勤の新たな選択肢として、「スニーカーローファー」が注目されています。ローファー見えするきちんと感と、スニーカーならではの履き心地を両立できるのが魅力です。とはいえ、合わせ方を間違えると、手抜きのウォーキングシューズのように見えてしまうこともあります。
ワークマンから「ハイバウンスバラストローファー」が3月20日に発売されると、すぐ品薄となり高価格で転売されるなど、その人気は想像以上です。
そこで今回は、スニーカーローファーで失敗しない「通勤スニーカーを品よく見せる」コツをお伝えします。
スニーカーローファーは従来の靴と何が違うのか
ニューバランスと日本を代表するデザイナーブランド(コムデギャルソンJUNYA WATANABE MAN)のコラボアイテムから人気に火がついたスニーカーローファーは、もはやスポーツブランドのみならず、セレクトショップやワークマンでも見かける定番シューズです。
ところが、従来の通勤スニーカーとは似て非なるものです。だからこそ、代表的なNGポイントをクリアしていても、野暮ったくなるリスクを拭えません。ここで確認したいのが、「靴とパンツのバランス」です。
たとえば、通勤スニーカー選びで失敗しないコツといえば、「ランニングシューズのようなメッシュ素材はカジュアルすぎる」とか、「白・黒のレザー調でシンプルなものはビジネスでも浮かない」といったノウハウを見かけるのではないでしょうか。



















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