1/1 PAGES
4月のリニューアルでパワーアップした東洋経済オンラインは、6月1日より月額料金を1600円から1980円に、年額料金を18000円から19800円に改定します。5月内は改定前価格で登録できます(このお知らせは会員の方にも表示されています)。
創刊130年の東洋経済には膨大なアーカイブが蓄積されている。本連載「覧古考新」では、そのアーカイブの中からインタビュー、対談、分析記事など多彩なコンテンツをお届けしていく。
今回、お届けするのは2004年の熊谷正寿GMO会長兼社長と藤田晋サイバーエージェント社長(肩書きはいずれも当時)の対談。00年前後に起きたネットバブル崩壊後の厳冬期を乗り越えた会社とそうでない会社の分かれ目はどこにあるのか。「ビジネスモデルではなく、経営者、経営陣の資質に尽きる」(熊谷氏)、「古い会社は決断と実行に移すのが、僕らから見ると、びっくりするぐらい遅い」(藤田氏)。AIの波が押し寄せる現在に置き換えても腹落ちする言葉が盛りだくさんだ。
なお、有料会員は東洋経済デジタルコンテンツライブラリーで1997年以降の「週刊東洋経済」記事をすべて読むことができる。アーカイブ検索にはこちらもご利用いただきたい。
2000年の初頭を境に厳冬期を迎えたネットベンチャー。だがこの厳しい時代を乗り越えた各社は、インターネットが生活インフラとして欠かせなくなった今、まさに飛躍期を迎えようとしている。酸いも甘いもかみ分けた若手経営者2人にネット業界の過去、現在、未来を語ってもらった。
この記事は有料会員限定です
残り 2391文字

※ログイン後、コメント入力が可能です。