1/1 PAGES
4月のリニューアルでパワーアップした東洋経済オンラインは、6月1日より月額料金を1600円から1980円に、年額料金を18000円から19800円に改定します。5月内は改定前価格で登録できます(このお知らせは会員の方にも表示されています)。
INDEX
創刊130年の東洋経済には膨大なアーカイブが蓄積されている。本連載「覧古考新」では、そのアーカイブの中からインタビュー、対談、分析記事など多彩なコンテンツをお届けしていく。
今回、お届けするのは「週刊東洋経済」1988年4月16日号に掲載された江副浩正リクルート会長(1936-2013、当時51歳)へのインタビュー記事。「私がいつまで会長を続けるかまったく分からないが、少なくとも1年先までに私がいなくても支障ない組織にするつもりだ」と語っている。
この翌年2月に江副氏は贈賄容疑で逮捕される。言葉通り、いなくなった。しかし、リクルートは荒波を乗り越え、今や時価総額14兆円を超える屈指の優良企業として成長を続けている。なぜ、リクルートは特別なのか。このインタビューを読むと、その理由がわかるはずだ(上写真は1984年1月7日号での江副氏、当時47歳)。
なお、有料会員は東洋経済デジタルコンテンツライブラリーで1997年以降の「週刊東洋経済」をすべて読むことができる。アーカイブ検索にはこちらもご利用いただきたい。
この記事は有料会員限定です
残り 1324文字

※ログイン後、コメント入力が可能です。