・会計時にお礼を伝えれば原則OK
・ごちそうになった当日のうちにメッセージを送るのも手
先輩にごちそうになったとき、「翌日に改めてお礼を伝えるべきかどうか」で迷うことがありますが、自分も部下や後輩にごちそうする立場になってみて感じたことは、そこまでしなくても大丈夫というのが本音です。
会計時にその場で「ごちそうさまです!」としっかり伝えておけば十分です。
そのうえで、当日のうちにチャットやメッセージで「今日はありがとうございました」と送っておくと、より丁寧な印象になります。
わざわざメッセージを送る人は意外と少ないので、好印象につながりやすく、相手からの評価がひそかに上がることもあります。
今の時代、翌日のお礼まで求める人は以前より少なくなっていますから、当日のひと言があれば十分マナーを満たしていると考えていいでしょう。
ただし、気をつけたいのは一部に「お礼に厳しいタイプの人」が紛れていること。特に年上の人、役職が上の人ほど、お礼の言葉を重んじる傾向があります。
そうした相手にお礼メッセージを送る際には単に「ありがとうございました」だけでなく、「〇〇の話が楽しかったです」「〇〇の話が勉強になりました」など、短くてもいいのでひと言感想を添えてみましょう。
あなたが自分との時間を価値あるものとして受け取ってくれたのだと相手に伝わり、好感度の高いお礼メッセージになります。
最初のキャラづくりは慎重に
新人の頃、僕は「体育会系キャラで元気よく振る舞えば、きっと可愛がってもらえるはずだ」と思い、特に飲み会では本来の自分以上に明るく、ノリよく振る舞っていました。
