・どういう人に見られたいか、自然なブランディングを考える
・「うなずく、じっくり聞く、丁寧な相づち」で“感じのいい人”になる
新人のときは上司や先輩に気に入られたくて、「飲み会を盛りあげなきゃ」「愛されキャラにならなきゃ」と思いがちですが、無理をする必要は決してありません。
飲み会に限りませんが、キャラ設定は会社の中で「どういう人に見られたいか」を自分で決めておくと、後々とてもラクになります。
自分のイメージを選ぶときのコツは、自然体のあなたをベースにブランディングすることだと思います。それであれば、あなた自身も無理なく続けていけるのではないでしょうか。
たとえば、「落ち着いて気配りができる」「聞き役として安心感がある」「丁寧に対応できる」などの中から、あなた自身が無理なく守れるイメージを見つけるのです。
これらなら自然な感じでいけそうな気がしませんか。
「元気な人」より「感じのいい人」
飲み会でも、元気いっぱいでなくても大丈夫です。むしろ、声が大きすぎたりうるさすぎたりするくらいだったら、笑顔でうなずく、話をじっくり聞く、相づちを丁寧に打つ──これだけで十分に「感じのいい人」という印象が残ると思います。
もちろん「自分のもち味は元気のよさだ」という人は、その力を発揮してみんなを楽しませてあげてください。
自分が自然体でいられるキャラ設定はどんな感じなのか、いろいろ試しながらバランスを取っていくのがいいと思います。
