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ビジネス #ピクシーダストの「反省」

【独占告白】ピクシーダスト村上社長が赤裸々に語った「ナスダック上場の誤算と反省、そして後悔」

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(写真:ピクシーダストテクノロジーズ)

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研究者・メディアアーティストとして著名な落合陽一氏が2017年に共同創業したピクシーダストテクノロジーズ。筑波大学発のディープテック(先端技術)ベンチャー企業だ。23年8月にアメリカのナスダック市場に米預託証券(ADR)を介して上場、上場時の時価総額は約200億円だった。

ところが上場翌年の24年11月。ピクシーダストは自ら上場を取り下げ、非上場化したことで物議を醸す。この間にいったい何が起きていたのか。村上泰一郎社長が当時の心境と事の顛末をメディアに初めて明かした。

村上泰一郎(むらかみ たいいちろう)/東京大学工学部マテリアル工学科卒業後同大学院にてバイオマテリアルを専攻。修士(工学)。アクセンチュアを経て2017年ピクシーダストテクノロジーズを落合陽一氏らと共同創業。現在は代表取締役社長を務める(写真:編集部撮影)

――そもそもの話ですが、ナスダックに上場した理由は何だったのでしょうか。

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