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芸人たちの「いじめ告発」をめぐる騒動は収まるどころか、今もネット上では活発な議論が行われ、各方面への影響が表れはじめています。
なかでも話題の中心は、中山功太さんとサバンナ・高橋茂雄さん。中山さんが5月5日配信の「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3」(ABEMA)で「10年ぐらいずっといじめられた先輩がいる」などと語るとすぐに拡散され、高橋さんの名前が浮上しました。
これを受けて相方の八木真澄さんが仲裁に入り、2人の電話での対話が実現。
高橋さんが自身のXに「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」「本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした」などの謝罪コメントを発表しました。
「あとは尾形だけ」と犯人捜しが続行
一方の中山さんも自身のXで、「『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません」「当時、嫌な思いをし、傷付いた事は事実ですが、あの言葉は絶対に間違いでした」「自分で蒔いた種ですが、日々、その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」などと謝罪。
さらに「高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました」「僕の被害者意識が過剰だったかも知れません」「すぐ和解させていただき、(中略)わだかまりは全くありません」などと続けました。
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【「これで一件落着」とはならない】
