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「漫画を読みながらでもウマい」を徹底追求…《快活CLUB》のフードが超進化、450万食売れたトルコライスを生む食戦略

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快活CLUBのグランドメニューがリニューアル。長年のヘビーユーザーである筆者が訪れて新メニューを食べてみた正直な感想をお届けする(写真:筆者撮影)
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しかし同社では、調理工程の効率化やオペレーションの見直しを重ね「できるだけ早く提供する」ことを徹底している。

こうした中でポテトは、価格や量のバランスから手に取りやすく初めての利用者でも注文しやすい“入口商品”とも言える存在だ。

快活CLUBのメニュー(写真:筆者撮影)

同社ではすでに「神ポテト」と呼ばれる細切りポテトと「金のポテト」シリーズがあるが、今回のメニューリニューアルではさらに「やみつき」というコンセプトを取り入れた新商品も登場した。

やみつきポテト(税込490円)。こちらの2倍、3倍量のサイズのメニューもある(写真:快活CLUB)

その「やみつきポテト」は細くカットされたシューストリングというタイプのポテトにスパイス系のシーズニング(調味料)がかかる。

塩気とうま味、甘味が複雑に重なり合う味わい。ついつい手が伸びて止まらなくなる。名前の通りいつの間にか完食してしまった。

「こちらのやみつきポテトの導入にあたっては、社内で既存商品との役割分担や差別化をどう図るのかなど議論がありました。やみつきポテトは単なる味の違いだけではなく『何度も食べたくなる』ことを強く意識して開発しました」

選択肢に入る美味しさ「甘辛唐揚げ丼」

甘辛唐揚げ丼(税込690円)。ミニサイズ(税込450円)もある(写真:快活CLUB)

今回のメニューリニューアルの中でこちらの甘辛唐揚げ丼が個人的にはイチオシの一皿だ。

丼ものは好きな筆者だが、唐揚げ丼が選択肢に入ることはなかった。他の丼ものと比べて具材とごはんの相乗効果が弱そうで、丼にする必然性をあまり感じなかったからだ。同じ唐揚げなら唐揚げ定食のほうが良い。

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【いつの間に快活=フードに?】

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