ここから先は種明かしになってしまうので書けませんが、いやー、想像以上におもしろかった! そして難しい……。
「新大久保食堂」から脱出なるか
初めてだったという言い訳があるにしても、ヒントを2回どころか何度も使ったのに、ギリギリまで粘ったのに、最後の答えを見つけることができず、ミッションを失敗してしまいました。
「悔しい……。あれに気づかなかったなんて!」
店舗を出ると、私たちは口々に「あれはこうだった」「ああだった」と感想を言いながら、事前に調べていた韓国料理のおいしい店、新大久保駅近くの「くるむ」に向かいました。
ここのサムギョプサルは、新鮮な生野菜が盛りだくさんで大満足だったのですが、やはり「ミッションをクリアできなかった」ことが、どうしても引っかかります。
「悔しいね」
「悔しいよ。なんであれに気づかなかったんだろう」
最初は気乗りしていなかった妹も、ゲームを始めるとすっかり夢中になっていて、私と同じように悔しがっています。
「やっぱりリベンジしよう。まだ時間早いし、ご飯食べたら行こう」
「この後!?」
今度は別の店舗に行こうと探してみると、水道橋にある別店舗の15時半からの、ホラーっぽい「『事故物件調査員』怪奇物件からの脱出」というイベントを見つけました。そこで、やはり難易度が一番低いものを選びます。
参加費用は1人3500円。安くはないですが、充分楽しめることは経験済みだし、妹と遊ぶ機会は大事にしたいので、躊躇なく申し込みました。
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【「事故物件調査員」でリベンジ】
