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「わたしたちが行って、おもしろいの?」「入場料出すからさ」 リアル脱出ゲームに挑戦した50代姉妹の"率直な感想"

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カギと本
50代姉妹ははたして「リアル脱出ゲーム」を楽しめるのか!?(写真:sarakazu/PIXTA)
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ここから先は種明かしになってしまうので書けませんが、いやー、想像以上におもしろかった! そして難しい……。

思った以上に難しい……(写真:筆者提供)

「新大久保食堂」から脱出なるか

初めてだったという言い訳があるにしても、ヒントを2回どころか何度も使ったのに、ギリギリまで粘ったのに、最後の答えを見つけることができず、ミッションを失敗してしまいました。

「悔しい……。あれに気づかなかったなんて!」

店舗を出ると、私たちは口々に「あれはこうだった」「ああだった」と感想を言いながら、事前に調べていた韓国料理のおいしい店、新大久保駅近くの「くるむ」に向かいました。

ここのサムギョプサルは、新鮮な生野菜が盛りだくさんで大満足だったのですが、やはり「ミッションをクリアできなかった」ことが、どうしても引っかかります。

食べていても悔しさが勝る(写真:筆者提供)

「悔しいね」

「悔しいよ。なんであれに気づかなかったんだろう」

最初は気乗りしていなかった妹も、ゲームを始めるとすっかり夢中になっていて、私と同じように悔しがっています。

「やっぱりリベンジしよう。まだ時間早いし、ご飯食べたら行こう」

「この後!?」

今度は別の店舗に行こうと探してみると、水道橋にある別店舗の15時半からの、ホラーっぽい「『事故物件調査員』怪奇物件からの脱出」というイベントを見つけました。そこで、やはり難易度が一番低いものを選びます。

参加費用は1人3500円。安くはないですが、充分楽しめることは経験済みだし、妹と遊ぶ機会は大事にしたいので、躊躇なく申し込みました。

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【「事故物件調査員」でリベンジ】

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