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「わたしたちが行って、おもしろいの?」「入場料出すからさ」 リアル脱出ゲームに挑戦した50代姉妹の"率直な感想"

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カギと本
50代姉妹ははたして「リアル脱出ゲーム」を楽しめるのか!?(写真:sarakazu/PIXTA)
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デザートに余った野菜でスムージーを作ってもらい、お腹いっぱいで店を出た私たちは、大久保駅や新大久保駅前の若い女性に人気の店をブラブラ眺めながら、街を散策しました。

本当はホットクなど韓国デザートも食べたかったのですが、お腹の余力がなく、断念。雨が上がり晴れてきたので、妹は「帽子が欲しい」と、若者の店で黒いキャップを買いました。あまり似合っていないけれど、私がかぶるともっと似合わなくて、笑いながら水道橋に向かいました。

「事故物件調査員」の結果は?

水道橋店も、ほとんどルールは一緒でした。しかし、ゲームの内容はまったく違います。部屋の中も「新大久保食堂」よりかなり広く、あっちに行ったりこっちに行ったりして、1つずつ謎を解き、ミッションをクリアしていきました。

「あんまり怖いのは苦手」と言っていた妹にも、「怖いのを経験してみたい」と思っていた私にも程よい怖さでしたが、ラストに出てくる映像は視覚効果が高く、思わず目を逸らしてしまうほどでした。

制限時間残り数分、いや数秒だったかもしれませんが、なんとか無事にミッションクリア! でも、やっぱりヒントは1つもらってしまいました。

ミッションをクリアした証拠(写真:筆者提供)

あんなに目を皿のようにして、見逃しのないようにしようと誓ったのに、あれに気づかなかったなんて……。次は絶対にヒントなしでクリアしたいと、妹と2人で話しました。

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登山に行けなかった代わりのイベントではありましたが、50代にとっても新鮮な体験で、予想していたよりずっと楽しめました。

「今度、子どもたちと行きたいね」

私たち姉妹の子どもたちは皆高校生以上で、2人は成人して社会人、もう親と遊園地や公園に行くことなどないですが、脱出ゲームなら年齢を重ねた親子でも楽しめそうです。若者の遊びのイメージでしたが、意外な遊び場を見つけることができました。

 

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【やっぱりリベンジしたい!】

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