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「わたしたちが行って、おもしろいの?」「入場料出すからさ」 リアル脱出ゲームに挑戦した50代姉妹の"率直な感想"

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カギと本
50代姉妹ははたして「リアル脱出ゲーム」を楽しめるのか!?(写真:sarakazu/PIXTA)
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特にホットドッグは、私たちが10代の頃、家にあるロールパンとウインナー、ケチャップで作っておやつに食べていたものとほぼ同じで、それを姉妹で共有できたことに、思わぬ感慨がありました。

ウインナーロールパン(イラスト:倉田真由美)

「懐かしかったね」「あ、写真撮っておけばよかった」と言い合いながら、イベント開始時刻が迫ってきたので、私たちは店を出て、すぐそばの会場へと向かいました。

黒っぽい建物は、中がどうなっているか想像しにくく、ワクワク感が募ります。

なんだかワクワク……(写真:筆者提供)

トランシーバーを手渡され…

到着して中に入り、予約名を告げ1人2700円の入場料金を払うと、スタッフからゲームの説明を受けます。入室後にどうしてもヒントがほしいときは、トランシーバーを使えばスタッフからヒントがもらえます。それでも、基本的に「2回まで」と言われました。

「それでもわからない場合は……」

「そのときは聞いてもらって構いません。一応の目安です」

そして「新大久保食堂」の部屋に通され、ドアを閉められました。部屋は暗く、まずは灯りをつけるために謎を解かないといけません。室内にあるさまざまなものから、知恵を絞って、1つずつミッションをクリアしていきます。

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【そしてついに「新大久保食堂」へ】

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