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「輪ゴムを食べる方がマシ」「マズすぎる」「虚無の味がする」……。イオンのプライベートブランド『トップバリュ ベストプライス』の『もちもちした食感 餃子』がネットを騒がせている。本記事を執筆時点で、公式サイトの口コミは☆1.3(レビュー270件)。
恐いもの見たさで筆者も食べてみた。想像以上に餃子の皮は厚く、全体の食感はムニョムニッとしている。餃子の餡に“野菜感”と“肉感”はほとんど感じられない。食の好みには個人差がある上で、あくまでの筆者の感想としては、ちょっと微妙な餃子だと感じた。
ベストプライスの餃子を美味しく食べたい
同製品には約50個の餃子が入っている。1回目の食事で8個を消費したので、残り42個。ネットには「マズすぎて捨てた」といったコメントも散見されるが、フードロスは気が引けるのも事実だ。
「この餃子たち、なんとか美味しく食べられないだろうか……」
冷凍庫を占領する餃子をいまいましく眺めること数日、頭の中に「アレンジレシピにすれば、もしかして美味しく食べられるのでは?」というアイデアが浮かんだ。
すぐに近所のスーパーへ向かい、約2500円分の調味料を購入。イオンの袋入り餃子の限界突破、起死回生を目指して、35歳独身男の“孤独な戦い”が始まった。
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【まずは「水餃子」に挑戦! 意外な結果に…】
