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「マズすぎる」「虚無の味がする」と逆に話題に…ネットで大荒れ「イオンの激安餃子」アレンジレシピで"挽回"してみた結果

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激安餃子と調味料
「マズすぎる」と話題の激安餃子を美味しく食べる方法を、肉体派ライターの筆者が探ります(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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皮の主張が強すぎるベストプライス餃子。「ワンタンにする」「ピザにする」など、調理で役割を変えてあげる必要があると学んだ(写真:筆者撮影)

人間も餃子も「適材適所」の考え方が大切

これは私の偏見かもしれないが、私たち一般市民は「餃子と言ったら焼き餃子」「焼き餃子と言ったら醤油と酢」といった“常識”に支配されているのではないか。だからこそと言うべきか、イオンの袋入り餃子に対して「安かろう・悪かろう」のイメージが先行しているのかもしれない。しかし、SNSの評価は、SNSの評価なのだ。

イオンの餃子のパフォーマンスが最大化されるのは、おそらく「焼き餃子」よりも「水餃子」の方だ。もちろんこの餃子は“総合職”として販売されているので、営業職だろうが事務職だろうが関係なく、一定のパフォーマンスを求められるのは仕方ないのだけど……。

今回検証したイオンの餃子は、税込699円で約50個の餃子が入っている。つまり1個当たり約14円。1回の食事で5~6個を消費する場合、1食あたり約70円~85円で済む。なお同製品は、トップバリュの中でも手頃に手軽に購入できる「ベストプライス」商品に選ばれている。

5日連続でイオンの餃子を食べ続けた私は、「ベストプライスの肩書は伊達じゃないな」と思うようになった。気が付けば在庫の残りはわずか13個。予想よりも早く、冷凍庫の棚卸し業務から解放されそうだ。

購入当時は「どうやって食べ切ればいいんだろう」と頭を悩ませていたけれど、取り越し苦労だったようだ(写真:筆者撮影)
在庫の残りわずか。全部なくなる前に、新しいの買っちゃおうかな……(写真:筆者撮影)

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