「千葉の小江戸」「時空を超えた異世界気分」 都心から2時間弱の小旅行…「香取市・佐原」で感激した《至高の名所8選》
関東圏で情緒あふれる古い街並みを楽しめるのが、「千葉の小江戸」と呼ばれる佐原(さわら)だ。埼玉の川越とならび、江戸時代より舟運で栄えた川沿いの街並みが残るエリアとして知られ、そこを散策すれば、江戸時代にタイムスリップしたような感覚に陥るだろう。
都心から電車で2時間弱。JR成田線で成田駅から佐原駅は、のどかな田園風景のなかを単線の電車に揺られて30分ほど。都心からそれほど離れていないのに、時空を超えて遠くの街に来たような異世界散策を楽しめる。
見どころ盛りだくさんの佐原で筆者が発見した「至高の名所8選」を紹介する。
小江戸・佐原は和風の駅舎が入り口になる
JR佐原駅に着くと、和風の駅舎が気分を盛り上げてくれる。
日本瓦屋根と地場の杉赤身材を取り入れた、軒が連なる町家をイメージさせる建屋と、落ち着きのある和の雰囲気をかもし出す木格子は、小江戸・佐原に人々を迎え入れる街の顔になっている。



















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