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「北朝鮮を脱北した女性」が作る1200円の冷麺…中国の"北朝鮮レストラン"も訪れた筆者が食べてみた忖度なしの感想

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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のどかな雰囲気の道を進んでいく(写真:筆者撮影)

店に着いたのは平日の午前11時50分。既に満員だったようで、店の外には2名1組の女性客が並んでいた。ランチ営業は11時30分~14時までらしいが、オープンからわずか20分、しかも冬の平日でこの客入り……。「きっと休日や夏場はもっと混んでいるんだろうな」と目を丸くしながら、順番待ちのリストに名前を書き込んで、その時を待った。

※ディナーは17時~20時まで。定休日は水曜と日曜。来店時はソルヌンの公式インスタで、営業時間を確認するのがよさそうだ。

外で待機して約15分、私の後ろに5名3組の人が並んでいる中、北朝鮮出身の文蓮姫さん本人から「サトウさん、お待たせしました!」と名前を呼ばれた。私が「テレビ見ました!」と伝えると、「ありがとう!」と笑顔で応えてくれた。

さっそく北朝鮮冷麺を注文

カウンター席に案内された私は、迷うことなく平壌水冷麺(税込1200円)と浅漬けキムチ(税込250円)を注文。料理を待っている間はキョロキョロと店内を眺めたり、メニュー表を見たりして過ごした。

店内の光景。カウンターは8席。テーブルは5卓あるようだ(写真:筆者撮影)
メニュー表は木製で、デザインが抜群にいい。ちなみに箸とスプーンとコップはステンレス製だった(写真:筆者撮影)
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